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ついに「Figma」はじめました!Figmaの特徴や使用感などのまとめ。

デザイン

巷で話題のデザインツール「Figma」ですが、実は弊社でも最近導入されたんです。

まだまだイラレも主力ではあるのですが、ちょこちょこデザイン制作やコーディングで触れる機会が増えてきて最近ようやく慣れてきました。

率直な感想は…快適&便利で楽しい!

そこで今回は、Figmaの良さを伝えるべく特徴や使用感をまとめてみました。
先日配信された株式会社neccoさんの動画や書籍も参考にさせていただきました。

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無料で使える

  • スタータープラン…無料
  • プロフェッショナルプラン…月額12ドル(年間払い)or月額15ドル
  • ビジネスプラン…月額45ドル(年間払いのみ)
  • エンタープライズプラン…月額75ドル(年間払いのみ)

プランは4つあり、無料プランでも編集者無制限で3ファイル作れます。下書きなら無制限!
さすがに企業が実務で使用するには無料プランじゃ足りないと思います。ちなみに弊社はプロフェッショナルプラン。

オンラインで複数人で共同作業ができる

これはFigma最大の特徴と言っても過言ではありません!リアルタイムで複数人が同じドキュメント上で作業できちゃいます。

カーソルに作業者の名前が表示され、チャットのようにコメントを表示させて会話することができます。

自動で保存される

オートセーブ機能により、突然アプリケーションが終了してデータ紛失!なんてことがありません。イラレで何度も絶望を経験しているので、これはかなり助かる。

チーム間でファイルの受け渡しナシ

チームメンバーであればブラウザ上またはアプリからデザインを見たり編集することができ、URLを共有することでチーム外の人(クライアントなど)でもデザインを見ることが可能です。

動作の安定感(速い、落ちない、モタつかない)

ヌルヌル動いてめっちゃ快適です!
流石にイラレやフォトショと比べると違いが顕著ですね。
私はFigmaのアプリ版を使っていますが、今のところ落ちたことはありません。

ベクターデータや画像の編集ができる

ベクター形式のイラレのように、ペンツールでシェイプの作成をしたり、パスを編集することができます!

簡単な画像の編集なんかもできますね。リタッチしたり、専用のプラグインを使えば画像の被写体をワンステップで切り抜いたりなど…簡易版photoshopのようなことができます。

欠点を挙げるとするなら…

データの精度や入稿対応など商用の印刷物で使うにはまだ少々難しいと感じる部分もあります。

そこまでカバーできたら、イラレとさよならの時かもしれませんね…。

Figmaの今後に期待したいと思います!

 

▼ Figmaをもっと知りたい方にはこちらがおすすめです!

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